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前室でゆったりくつろぎたい!!おすすめテントとストーブ厳選!!

前室にストーブを置いたりして広々と使いたい!

そもそもよくいう前室って何なの?

そんな疑問にお答えいたします。

冷え込みの続く冬の季節、感染対策もあってソロで冬キャンプにチャレンジしてみたい方も多いのではないでしょうか。

ストーブで暖房を効かせた前室で暖まりながら準備してきたキャンプ飯に舌鼓を打つ。

最高のひと時ですよね。

私もこの時期はソロでキャンプに行き、冬の寒さを感じつつ用意した暖房器具で暖まりながらコーヒーをすするなんて事をよくしています。

やはり冬のソロキャンプは他の季節とは違って特別なものという感覚がありますね。

今回はそんな冬キャンプを行いたいアナタにオススメの前室付きテントとストーブをご紹介いたします。

 

前室ってなに?

前室とは、テントの主目的である寝る事が出来る部屋の前に設けられた空間のことです。

部屋と呼べるほど大きなサイズがあるわけでは無いが、靴やテーブルなどの物を置いたりする様な空間です。

ですが、キャンプにおいては明確な定義があるわけではなく、寝る為の空間よりも広くとってある前室も多く存在します。

前室が広いと何が出来るでしょうか。

そう、テーブルを置いたり調理器具を置いたりしてキッチン兼リビングとして使用する事ができます。

私はこの使い方が大好きで、毎回テントの前室のサイズに合わせてテーブルのレイアウトを変えて楽しんでいます。

 

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ソロでキャンプする時などは自分の好みの道具しか持っていかないので、前室にどんなものを置くのか自分の色がはっきり出ます

ですのでキャンプに行った際にはソロの方々が前室にどんな物を置いているか拝見させてもらうのもその人ならではの味が出ていて面白いですよ。

私の場合は最近読書にハマっているので如何に読書しやすい空間を前室で作るかにこだわっています。

 

ストーブの使用について

前室でのストーブの使用についてですが、前室を締め切ってストーブを使用する場合、換気に気をつけなければなりません

前室を締め切った状態で広く取れる場合、ストーブをその中で使用したいところですが、テントのメーカー自体はテント内での火気の使用を原則禁止しているのがほとんどです。

ですので自己責任にはなりますが、火災と一酸化炭素中毒に十分に注意すれば使用ができます。

もちろん前室を開け放った状態で使用する場合は換気が十分に出来るので換気に関しては気にする必要がなくなりますが、火災の危険がなくなったわけではありません。

薪ストーブなどを使用する際には火の粉がテント生地に穴を開けてしまったりするので、火元から目を離さず使用することが必要です。

就寝の際もつけっぱなしにせず、必ず消火された事を確認してから就寝しましょう。

それではここからは、私が前室付きのテントで使用したいストーブを厳選しましたのでご紹介いたします。

実際の使用感も含めてお伝えしていきますね。

アルパカストーブ コンパクト

 

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このストーブの持つおしゃれな雰囲気がキャンプに合う石油ストーブです。

コンパクトなのに暖房出力が3.0kWもあるので暖かさは一台で充分賄えます。

更にはサイズもコンパクトなので持ち運びも非常に楽です。

このストーブ、デザインはいいのに暖かく無いんだよなあ、と思ったことはないでしょうか。

そんな不満をお持ちの方でもアルパカストーブならどちらも満足できるレベルにあるでしょう。

デザインとコンパクトなのに高火力を求める方には打って付けのストーブです。

アラジン ブルーフレーム

 

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90年近くの間、少しずつ改良を加えながらもデザインは変わらない、レトロなデザインがこのストーブの特徴です。

もちろんレトロなデザインだけでなく、暖房出力も2.68kWと十分にありますので、これ一台で充分前室を温める事が可能です。

ですが、重量が8.5kgありますので取っ手がついているとはいえ少し持ち運びには苦労するかもしれません。

とってもレトロなデザインと青い炎。

キャンプで使用するにはとても良い雰囲気が出てオススメです。

ついついブルーフレームも入れた前室の写真をたくさん撮りたくなりますよ。

Winnerwell Nomad View S

テント内で使用してみたいものとして、薪ストーブを使用してみたい方も多いのではないでしょうか。

煙突用の穴が空けてあるテントであれば、そこから煙突を出して薪ストーブを使用する事ができます。

このストーブであれば、収納用のバッグも付いていますし、湯沸かし用のタンクもついているのでお湯を沸かすこともできます。

やはり冬キャンプといえば薪を燃やしたいですよね。

薪の燃える暖かな火を見ながらコーヒーを啜る、最高の時間ですね。

薪の燃える様子を見たい人にとってはこの薪ストーブは火を見るための窓が大きいので、薪の燃える様子がよく見えて最高です。

ストーブファンもオススメ

 

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ところで、ストーブの能力を最大限に発揮したくはないでしょうか。

今回ご紹介したストーブは全て対流型なので上部に熱が溜まりやすい構造になっています。

ですので熱を横方向に暖め、この暖房器具が持てる能力を最大限に発揮させる為にストーブファンをオススメします。

ストーブファンは、電源も不要でファンが回りますし置くだけで見た目もオシャレなので重宝しますよ。

 

オススメの前室付きソロテント

それではここからは、前室付きテントをご紹介します。

先ほどご紹介したストーブを使うと雰囲気の良いものを選びました。

ストーブの雰囲気を感じながらご覧いただけたら幸いです。

カマボコテントソロ

 

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このテントは前室がとても広く締め切った状態でもテーブルを置いてくつろげるほどの広さがあります。

ベンチレーションもついているので、前室でストーブを使用する事が可能です。

薪ストーブ用の煙突突き出し穴は空いていないので、石油ストーブ等がオススメです。

ですが生地がポリコットンなので、熱には強い為、工夫すれば薪ストーブの使用も可能でしょう。

オールシーズン一幕のテントでこなしたい方も多いのではないでしょうか。

このテントは虫除けのメッシュもついており、前室に虫の入ってこない構造なので冬キャンプ以外にもオールシーズン対応する事ができます。

これ一幕あればどんな気候でもキャンプを楽しめるので、頼もしい限りです。

アメニティードーム S

 

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スノーピークのテントとしては低価格で高品質なテントとして有名なのがこのテントです。

風雨に強い構造をしており、天候の急変時にも安心です。

フロントパネルを跳ね上げて使えば前室を広々としたリビングスペースとして使う事ができます。

やはり有名メーカーとして安心の品質があるのがこのテントではないでしょうか。

必要にして十分な装備がこのテントには備わっているので一番最初にこのテントを買う方が多いのも納得できます。

テントの使い方もどう使うか決めてないしどのテントを購入したらいいか迷われている方には購入して間違いないと思っていただけるのがこのテントです。

Future fox パップテント

 

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別名軍幕テントとも言いますが、側面が解放できるタイプのテントのことをパップテントと呼びます。

側面を解放することにより前室を広くとれ、リビングとしてゆったり過ごす事ができます。

薪ストーブ用の煙突穴も用意されており、生地もポリコットンなので火の粉による穴が空きにくく、焚き火をしたい方には打って付けのテントです。

私もミリタリーグッズが好きで、このタイプのテントはとても好きです。

テーブルや、椅子、その他ナイフなどもミリタリーグッズで揃えたキャンプをよく行っています。

薪ストーブも使えますしミリタリー好きにはこの無骨な印象のテントはとてもオススメです。

 

前室でゆったりくつろぎたい!!おすすめテントとストーブ厳選!!:まとめ

いかがでしたでしょうか。

前室であってもテント内でストーブを使うのは自己責任になります。

ですので誤った使用方法は厳禁です。

くれぐれも火災や一酸化炭素中毒には注意をして、楽しいキャンプを過ごしましょうね。

一回でも冬ソロキャンプをしてしまうとそれはもうヤミツキになりますよ。

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