
その質問にお答えします。
通常、テントサウナは薪ストーブでテント内を熱します。
しかし、電気ストーブでテントサウナをする方法もあるのです。
電気ストーブはすぐに使えて、温度調節も簡単なので便利ですね。
友人がテントサウナデビューをしたので私も欲しくなってます。
今回は、電気で楽しめるおすすめサウナストーブを紹介します。
今だけの超お得な割引情報もありますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
>>テントサウナ初心者にはこちら(テントサウナに挑戦しよう!始めるにあたって必要なものとは?)
目次
テントサウナにつかう電気ストーブってどんなの?
まず、薪ストーブと電気ストーブを比較してみます。
薪ストーブの特徴
- 火を使う
- 薪の香りが楽しめる
- ロウリュでの故障の心配がない
- 温度設定が難しい
薪ストーブは最も火を使うことがポイントとなります。
火気厳禁のキャンプ場や、屋上で使うときに火事の心配があるときには使用できません。
注意ポイント
一酸化炭素中毒の心配もありますね。
火の調節なので、細かな温度設定が難しいのもデメリットとしてあります。
薪ならではの香りや、火を見ながらのサウナもリラックスできて良いですよね。
キャンプで焚き火をしたことがありますが、あの揺らめく火を見るとホッとします。
薪ストーブもたくさん魅力はありますよね。
電気ストーブの特徴
- 使用は電源を入れるだけで簡単
- 温度の調節が楽
- 排気口がなくて良い
- 煙が上がらないので周囲に気を使わなくていい
- 薪ストーブよりコンパクト
- 電気代がかかる
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電気ストーブは火を使わないことが最大のメリットになります。
しかし、電気ならではのデメリットもあるんです。
それは「温まりに時間」がかかります。
冬の場合、予熱とサウナでさらに長くつけておく必要があるんです。
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それでも、簡単便利な電気ストーブも魅力的です。
炭の処理もしなくて良いしストーブを買ったらすぐ使えるのも良いですよね。
ポイント
電気ストーブは、サウナの本場フィンランドでもよく使われているんですよ。
ストーブを使うときの注意点
- テントサウナと薪ストーブがセットになっていることが多い
- 電気工事が必要
- 使いすぎると電気代がかさむ
テントサウナを購入するとき、ストーブもセットになっている場合は、薪ストーブがほとんどです。
海外製は200V以上が多いので、電圧をあげストーブのコンセントも変えなければなりません。
契約アンペア数の見直しも必要です。
40A以上、60Aあると安心。
昇圧しても電気ストーブだけでブレーカーが落ちてしまうのは困りますね。
秋冬は暖房の使用もあるのでブレーカーが落ちやすくなります。
電気料金は?
電気サウナストーブの平均的な毎月の電気料金は2000〜4000円/月です。
また、ロウリュ対応とはいえ電化製品に水をかけることで故障に繋がることもあります。

といった口コミもありました。
ロウリュ対応でも、まず試しに霧吹きでかけてみたりと少しずつ試すと安心です。
テントサウナが楽しめるおすすめの場所を紹介しているので参考にしてみてください。
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その場所、大丈夫?テントサウナができるおすすめの場所をご紹介!
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サウナをより楽しめる!おすすめサウナグッズ
ここから私も愛用しているアイテムを厳選してご紹介していきますね。
サウナハット
出典引用:楽天市場


そんなときにはこのサウナハットがおすすめ。
サウナで頭にタオルを置くスタイルの場合、体より頭や耳が熱くなったりして不快に感じることがあります。
サウナハットは断熱性があるので、集中して体の芯を温めることができますよ。
サウナベンチ
出典引用:楽天市場
成人男性が座ってちょうどよい高さに設定されています。
折り畳めるので、保管時や持ち運びにも便利。
キャンプ用のベンチは低すぎたり、アルミ製だとサウナ内で熱々になったりします。
サウナ用のベンチで本格的なプライベートサウナを楽しんでみてください。
サウナマット
出典引用:楽天市場
長時間座っていると、おしりや腰が痛くなってくることも。
クッション性のあるマットを敷けばストレスなくサウナが楽しめますよ。
サウナ以外にアウトドアでも重宝しますよ。
持ち運びも楽なので、ピクニックや運動会の昼食などにも使っています。
サウナポンチョ
出典引用:楽天市場
ポンチョがあれば吸汗しながら火照った体をゆっくり冷ますことができます。
私もテントサウナを川沿いで楽しんだときにこのポンチョがとっても役に立ちました。
着るだけで余計に肌を冷やさず、吸汗してくれてさっぱりします。
サウナ用アロマオイル
出典引用:楽天市場
ロウリュの水に含ませて香りを楽しむことができるサウナ用アロマオイル。
ロウリュ不可のストーブなら、タオルに少し染み込ませて持ち込み香りを楽しむのも良いですね。
好みの香りでサウナを楽しめるのがテントサウナの醍醐味。
気分で香りを変えて楽しめます。
おすすめの電気ストーブを紹介!
サウナ用 ストーブ 3-A
フロアに置いてサウナを楽しみます。
大きさはW400×D300×H600(mm)です。
別途制御盤と温度センサーの購入が必須です。
日本製のストーブなので安心します。
大きさも選べるのでテントの大きさに合わせられますね。
3-9KWエレクトリックウェットドライサウナヒータ
出店引用:Amazon
最大90℃まで上がります。
手動式タイマーがあるので自動で切れます。
電源は単相200V、20A以上のブレーカーが必要です。
4.5kwのものを一人用テントサウナに使用している口コミがありました。
タイマーですぐに温められるのはかなり便利ですよね。
フィンランド製 家庭用サウナストーブ NARVI NM 450
出典引用:楽天市場
サウナストーン付きですぐにロウリュが楽しめます。
80℃前後をキープし、4時間連続運転が可能。
大きさはW430×D280×H580(mm)です。
インテリアとしてもかっこいいデザインが素敵。
電気ストーブでロウリュ可能のものは少ないのでコレは欲しいアイテム。
MISA コリブリ
出典引用:泉興産 株式会社
日本の規格に合わせたストーブをフィンランドで作り輸入しています。
PSEマークも付いているので安心です。
PSEマークとは
電気用品の安全性の確保ができる技術基準をクリアしたものに付いているマークです。
異常事態など、125℃になると安全装置が働き、止まります。
ステンレス製のスマートなデザインがかっこいいですね。
問い合わせすると、相談を聞いてくれて、要望に合わせて一緒にストーブを選んでくれますよ。
期間限定情報
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※再販も定期的にしているので、売り切れでもこまめにチェックしてみてくださいね。
365日いつでも入れる!テントサウナは電気ストーブで決まり!: まとめ
いかがだったでしょうか。
友人がテントサウナを自宅に持っているのですが、年越しサウナを一緒に楽しみました。
好きなテレビを見ながらロウリュをし、新年は星を見ながら外気浴。
こんな贅沢な時間はプライベートサウナを持っている人しかできません。
簡単ですぐに使える電気ストーブもメリットがたくさんで魅力的ですね。

初めて試すには最高の場所「琵琶湖」で入れるテントサウナの紹介記事がありますので参考にどうぞ
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