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高評価で誰もが欲しくなる!人気の厚手テントマット6選!

厚手のテントマットが欲しい!
厚手で人気のテントマットってどれ?

そんな質問にお答えします。

テントマットは厚手のほうが地面の影響を緩和するので快適にテント泊ができますよね。

私もマットを持っていますが、薄手のマットです。

なのでテントを張る場所をえらばなくてはならず不便に思うことがあります。

厚手のテントマットで評判の良いものがあれば試してみたいですよね?

今回は、厚手で使いやすいおすすめのテントマットを紹介します。

 

テントマットの厚さの目安は?

出典引用:Amazon

インナーマットの厚みの目安を見ていきましょう。

マットの厚み 使用感の目安
2~3mm 春夏向け。

地面が平らで、凹凸のないところにおすすめ

4~6mm 地面の凹凸が分かる程度。

厚みはそこまでない分、コンパクトに収納できる

8mm~9mm 「厚手のマット」と言われる厚さ。

秋冬の寒い時期でも活躍できる。車中泊・テント泊向け

10mm以上 厳冬期や地面の凹凸が激しい場所におすすめ

ポイント

登山向けのマットは、地面の凹凸が多いところでテントを張ります。

なので耐久性が高く、厚みのあるマットが多くあります。

厚みが8mm以上のマットは、厚手と言われます。

10mm以上のものは特に厚手のマットとして地面からの影響を緩和し、活躍してくれます。

メモ

車中泊用のマットでも、10mmのマットを選ぶ人が多いですね。

人気の厚手マットの比較と畳み方について紹介している動画がありますので参考にどうぞ

 

厚手のテントマットのメリット・デメリット

厚手のマットのメリット

  • 地面の凹凸緩和
  • 地面からの冷えが伝わりにくい
  • 寝心地の良さがアップ

厚みのあるマットは、特に秋冬は断熱性がアップするので使用する人が増えます。

マットの素材もR値が高いもの、断熱材が使われているものであれば、より暖かく過ごすことができます。

R値の説明や、断熱性の高い登山用のマットを紹介している記事がありますので参考にどうぞ

【大満足】大自然の中で快適に!おすすめの登山用テントマット紹介!

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厚手のマットのデメリット

  • 設営・撤去が大変
  • かさばって荷物になる
  • エアマットは破損しやすく、破損したら使用できない

厚みがある分、折りたたんでもかさばってしまうのがデメリットとしてあります。

特に丸めて収納するようなマットは、かなりかさばります。

エアマットの収納方法を上げている動画がありますので参考にどうぞ

エアマットはコンパクトになりますが、撤去時にうまく収納できないこともあります。

エアマットなど弾力性のあるマットは、子どもたちのおもちゃになりがちです。

私のこどもたちもエアマットの上を飛び跳ねて遊ぶことがあるので、破損しないかヒヤヒヤします。

車中泊でも厚みのあるマットを使用する人が多いです。

しかしテントマットと違って防水加工がなかったり、汚れを落としにくかったりすることがあります。

素材や加工などをチェックすることも大切です。

 

厚みがなくても重ねれば大丈夫?!重ね使いのアドバイス

出典引用:Amazon

薄いテントマットしかない
厚みのあるマットはあるけどなんだか心許ない

という人はマットを重ねて厚みを出す方法がありますよ。

テント床の厚みを出すために!おすすめの重ね使いマットを紹介

インナーマットと併用して使うことで、厚くてふかふかなテント床を作れます。

銀マット

出典引用:Amazon

2mmから10mm以上と厚みのバリエーションが多い銀マット。

100均やホームセンターなどいろいろな場所で販売しているので手に入りやすいマットです。

テントや体に合わせて大きさをカットできるのも便利!

テント専用のマットではないので、軽さやコンパクトさには欠けます。

メモ

アルミの面を上にすると、断熱力がアップします。

下にすると地面からの熱を遮断し、発泡面が通気性をアップしてくれます。

季節や気温で変えてみるとより使いやすいですね。

ウレタンマット

 

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マットの中でも厚みはあまりありませんが、凹凸によって地面からの影響を緩和してくれます。

ウレタンマットは、水洗いができないので、汚れたときには雑巾などで拭き取る必要があります。

スリーピングマット

 

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寝袋の下に敷くマットをいいます。

中でもエアマットやインフレーターマット(自動膨張式マット)は厚みがあり寝心地も良く、収納時もコンパクトになって便利です。

コット

 

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厚手のマットから逸れますが、コットとの併用が最も地面からの影響を受けにくくする方法です。

ただコットは地面との間に風が通り、冬は断熱性の高いマットを併用しないとかなり寒さを感じます。

なのでスリーピングマットの併用がおすすめです。

 

気候に合わせたマットの重ね使いを提案

厚みが足りないときには、薄手の保温性のあるインナーマットや冷感マットを重ねて使います。

すると気候に合わせて快適なテント泊ができます。

ポイント

1枚の厚手マットより高断熱性の薄手マットを複数使用する方がおすすめ。

持ち運びも簡単で、使い心地が良いこともありますよ。

薄手で重ね使いにおすすめの保温マットを紹介しておきます。

断熱力高めのおすすめ保温マット

【ロゴス LOGOS ROSY テントにぴったり保温マットXL インナーマット】

出典引用:楽天市場

厚さは2mmと薄いですが、保温性は高くテント内に敷き詰められて便利です。

580gと軽量、持ち運びも楽ですよ。

【東和産業 断熱シート シルバー 幅約240×奥行180×厚さ0.4cm】

出典引用:楽天市場

厚さ4mmの断熱シート。大きさによってカットできるのが良いですね。

ちなみに自宅のカーペットの下に敷くと保温性があり暖かいですよ。

涼しさをUP!おすすめ冷感マット

【極涼 敷きパッド 接触冷感 QMAX0.5 涼感 3.8倍冷たい tobest 吸水速乾 丸洗い (シングル)】

出典引用:楽天市場

丸洗いできる敷きパッドです。

シングルのほうが洗濯機で洗いやすいですね。扇風機などの併用でさらに涼しく過ごせますよ。

テント泊をするときの気温に合わせて使い分けしてみると良いですね。

【ハイランダーテント用 接触冷感インナーマット 200×100cm】

出典引用:楽天市場

ハイランダーのテント用インナーマットです。

大きめのサイズなので、テント内に広く敷き詰められます。

広々敷けるなら、テント内でもひんやり心地よい寝心地になりそうですね。

夏場のキャンプで子どもたちとゴロゴロしたくなります。

おすすめの厚手テントマットはコレ

USER(ユーザー) 極厚15mmマット1200 1200 U-P993

出典引用:楽天市場

厚さ15mmの銀マット。

横幅が120cmなので、インナーマットに使う時はもう1枚程度並べる必要があるかもしれませんね。

隙間ができるので、重ねて上に幅広のインナーマットを敷くことをおすすめします。

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア キャンプ マットレス プロライトプラス

出典引用:楽天市場

登山キャンパーに人気のサーマレストのスリーピングマットです。

女性用なので長さが168cmと短めですが、女性用のほうがR値が高いです。

寝袋と併用することで丈の短さを感じずに快適に使用できます。

コールマン(Coleman) エアーマット キャンパーインフレーターマットハイピーク ダブル

出典引用:Amazon

厚さ10mmのエアマットです。

ウレタン素材も使われているので、寝心地が良く人気のマットです。

収納ケースで空気を入れることができ逆止弁で空気の戻りもなく入れられます。

コンパクトさにかけるので、オートキャンプなど車で荷物を持ち運ぶ時には良いでしょう。

また自宅においてお客様用ベッドに使うと、保管時はコンパクトに収納できて良いですね。

テント以外にも使い道があるのはお得感があります。

WAQ RELAXING CAMP MAT ダブルサイズ キャンプマット

出典引用:楽天市場

2021年6月にWAQから登場した厚み10mmの極厚マットです。

横幅も134cmと広く、大人2人がゆったりと寝転がれる大きさです。

また厚ウレタン材を使用しているので程よい弾力性が包み込まれるような感覚になり、快適な睡眠をサポートしてくれますよ。

通販サイトでも高評価ばかりでした。

私自身、次にマットを買い換えるときにはこの商品にしようかなと思っています。

Hikenture 自動膨張式キャンプマットレスパッド 枕付き

出典引用:Amazon

厚さ8mmで表面がウレタン素材で作られています。

表面が波状にデザインされているので、体全体を支えてくれます。

自動で空気が入るので、簡単にできるのも良いですね。

耐水加工もされているので、汚れにも強いです。

ニーモ ローマー エクストラロングワイド

出典引用:楽天市場

厚さ10mmのマットが寝心地の良さを与えてくれるのはもちろん、R値が6と高断熱性が魅力。

撤去も簡単でコンパクトに収納できます。重さは2.3kgほどです。

トランポリンのように弾力性のあるエアマットです。

子どもたちも思わず遊んでしまいそうですね。

このスペックでコンパクトになるマットはなかなかないと思います。

高評価で誰もが欲しくなる!人気の厚手テントマット6選!:まとめ

いかがだったでしょうか。

厚手のマットを調べてみると、コンパクトさや重さがネックになってきますね。

厚手のテントマットは車中泊やアウトドアレジャー、室内用など多くの場面で活躍するので、持っておくと便利ですよ。

私も4mmの1人用銀マットを持っています。

日帰りキャンプでの休憩用シートや、シュラフマットとして活用していますよ。

薄手マットの心許ない感じがなく、自然の中でゆったりとできる感じが良いんですよね。

特に秋冬のキャンプには厚手のテントマットが必須になってきます。

厚手のマット以外に、秋冬のキャンプに必要な暖房器具を紹介する記事がありますので参考にどうぞ

冬のソロテント泊に暖房器具は必要か?~冬キャンプを快適に過ごす~

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ぜひ、厚手のテントマットをゲットしてみてください!

 

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